【全体運】

天王星人(ー)の人は″大殺界″から抜け、〈種子〉を迎えます。いままでの不運がウソのように、すべてが好転しはじめるので、心機一転、新しいことにチャレンジしてください。進学や就職、独立、開業と、何をやっても着実に前進できそうです。もともと人当たりのよい天王星人の周りには、自分から声をかけなくても、いつの間にか人が集まってくることでしょう。今年は、その中から、生涯つき合える友人や的確なアドバイスをしてくれる人が出てくる可能性大。結婚相手やビジネスのパートナーとなる人もいそうなので、出会った人は大切に。この人はと感じた相手には、折に触れて、電話やメールなどで連絡をとるようにしましょう。ただ、運気はまだ好転しはじめたばかり。相手を信用し過ぎたり、情にはだされたりするのは禁物。都合のいいように利用されかねないので要注意です。セックスだけのつき合いや不倫を続けている人、結婚に踏み切れない人は、話し合いを持つとよいかも。いまは居心地の好い関係だとしても、将来がうやむやのままでは、気持ちが休まりません。この先、美しい花を咲かせられるかどうかは、今年一年の過ごし方にかかっていることを忘れないでください。帳恥間、体の外綱に悩まされていた天王星人(ー)の人は、徐々に健康を取り戻しそう。慢性的な病気も快方に向かうでしょう。逆に、これまで無理を重ねてきた人、具合の悪いところがありながら病院に行きそびれていた人は、本格的に治療をはじめてください。心配な箇所がなかったとしても、人間ドックにかかるなどして徹底的にチェツクを。無関心でいるのが一番危険です。

【金運】
昨年まで不運続きだった天王星人(ー)の人の中には、貯金が目減りしたり、借金を抱えたりしてしまった人も少なくないはず。何とか乗り切ってこられたという人も、今年はゼロから再出発と決め、貯蓄をはじめてください。そうはいっても、お金を持っているとすぐに使ってしまうのが天王星人。財運は悪くないのに、貯めるという観念に乏しいのが″玉にきずです。はじめのうちは、なかなか思うようにいかないかもしれませんが、五〇〇円玉貯金や″買ったつもり″貯金など、少しずつでいいので、できることにトライしましょう。ある程度、習慣化できれば、あとは無理なく続けられるようになります。また、交際費がかさみがちなので、旅行やレジャーはもちろん、飲み会などの誘いにいつも応じるのは考えものです。月々の上限枠を決め、それをオーバーしないように自分自身をコントロールする事。自分自身のコントロールがお金のコントロールに繋がります。

【仕事運】

不幸の嵐を乗り切った天王星人(ー)の人は、辛かった過去は過去のこととして、気持ちを「やるだけやってみよう」と気持ちを奮い立たせましょう。人生や山もあれば谷もあります。しかし、困難のしっかり乗り越えてきたあなたはとても魅力的な人。自信を持ってトライすれば、実力を存分に発揮することはもちろん、予想もしなかったようなチャンスをつかむ事も可能なのです。自分自身を卑下しすぎて、そのチャンスを逃さない事。そして、目先の事を大切にする事。回り道をしたとしても、かならず評価されるときがくるはずです。進学の問題で悩んでいた人も、方向が見えてきそう。その判断が将来を決定づけるので、一時の感情は封印してください。自分では自信を持って選択しているつもりでも、家族や恩師、先輩など、経験豊富な人からアドバイスを受けたほうがいいでしょう。これまであなたに対して厳しかった相手も、親身になって相談に乗ってくれるはずです。

【恋愛運】

天王星人(ー)の人は、出会いのチャンスが増えそう。旅先で偶然知り合った人が忘れられなくなったり、職場や学校で友だちだった異性が急に気になりはじめたりなどということも。このひとならという人があらわれたら、積極的にアタツクしてみましょう。婚活も順調。気に入った人とスンナリつき合いがはじまり、結婚を意識するようになるまで、それほど長くかからないはずです。だからといつて、合コンやパーテイーなどで自分のことをペラペラと話したり、軽いノリでボディタッチしたりするのは禁物。軽薄な印象を与えるだけでなく、その気のない相手からしつこくつきまとわれかねません。せっかくセクシーな用紙を持っているにもかかわらず、それを安売りしては絶対に行けません。肩書きや容姿にこだわり過ぎると、見かけ倒しのダメ男・ダメ女と腐れ縁になってしまう恐れがあります。出会いのきっかけはどうであれ、性格や人柄などをきちんと見定めることが何より大切です。いったんつき合いはじめると、なかなか縁を切れない天王星人は、間題のある相手であっても気持ちをついエスカレートさせてしまい、あと戻りできなくなることも。できるだけ早い時期に、家族や友人に会わせるようにして、年長者や先輩の意見も参考にしてみてください

※もっと詳しくお知りになりたい方は、細木数子先生のご著書をお読みください。

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